動画元年ついに到来!?

いまから知っておくべき話題のインタラクティブ動画サービス3選!

2016年12月13日

動画元年到来!?いまから知っておくべき話題のインタラクティブ動画サービス3選!

皆さん、こんにちは!mycontestのディレクターの小川です。今回はいま目が離せない話題の「インタラクティブ動画」のサービスをご紹介します! 毎年言われているかもしれませんが、2017年は「動画元年」になるとも言われています。「動画元年」を迎えるにあたり、今からチェックしておくべき国内外の動画サービスを厳選しました!


カナダ発!映像に様々な情報を集約できる「Spotful(スポットフル)」


https://bespotful.com

カナダ、モントリオールのスタートアップが提供するサービス。最大の特徴は「スポット」と呼ばれるリンクを映像内の好きな箇所に設置することができ、クリックやタップをすると指定した ウェブサイトを表示したり、Facebookページの「いいね!」ボタンを設置したり、Twitterのフォローボタンを設置することができます。ちなみに設置する「スポット」は自由に編集が可能で、 GIFにも対応しているため視聴者にクリックを訴求できる仕組みになっています。
例えばファッションブランドの動画をSpotful(スポットフル)を利用してインタラクティブ動画にすることで、モデルが着用している服にクリックすると「商品情報ページ」を閲覧できるようなり、 そのまま購入してもらうことも可能になります。つまりどんな動画も簡単に動画コマースに変換することが可能なんですね。 サイト内の事例紹介には様々な事例が掲載されていますので是非チェックしてみてください。
個人的にファンション系の動画はもちろん、ライブやコンサートなど動画で、チケットの購入導線を設置するのはとても効果があるのではないかと感じました。

Spotful(スポットフル)事例紹介
https://bespotful.com/gallery

インタラクティブ動画のパイオニア「Wirewax(ワイヤーワックス)」


http://www.wirewax.com/

おそらく世界で初めてインタラクティブ動画のサービスを提供したのがこちらのWirewax。このサービスの特徴は動画をアップロードすると自動的に人物やオブジェクトを認識をしてくれる点です。 これにより人物や商品の紹介をしたい場合は作業時間が短縮することができますね。
その他の機能はSpotful(スポットフル)と同様で、映像内の好きな場所にすきな「スポット」を設置して、すきなコンテンツを表示することができます。 通常の動画に比べて、3.5倍もエンゲージメントが高くなるそうです!
こちらもサイト内に事例があるので是非チェックしてみてください。

Wirewax事例紹介
http://www.wirewax.com/staffpicks

あの電通も満を持して参戦「EICHI(エイチ)」


http://www.ddf.dentsu.co.jp/service/eichi

こちらは電通の子会社で数多くの世界的な広告祭で受賞歴を誇るクリエイティブエージェンシーが手がけるサービスです。 SpotfulやWirewaxとは違い、簡単に導入できるイメージではないですが、クライアントの要望によってフルカスタマイズで動画を制作していく感じでしょうか。 その特徴はユーザーに動画内のコンテンツをタップやクリックさせることで、そのユーザーにあった動画が流れる点です。 ひとりひとりのクリックやタップによって、まったく違ったストーリーの動画を視聴できるのはすごいですよね!

以上、今回は3つの注目すべきインタラクティブ動画サービスを紹介させていただきました。YouTubeやVimeoなどでは実現できなかった、「痒いところに手が届く」そんなサービスですね。 2017年はこのようなインタラクティブ動画を色々なシーンで見かけることになるのではないでしょうか!!


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