エンジニアならば気をつけよう!

ディレクターと円滑に仕事をするための言い回し3選!

2016年11月18日

エンジニアならば気をつけよう!ディレクターと円滑に仕事をするための言い回し3選!


皆さん、こんにちは!mycontestのエンジニアです。
運動不足感が最近否めないので、とりあえずストレッチなどから始めました。座り仕事は体が硬くなりがちなのでしっかりとほぐしましょう!

ところで前回は『エンジニアにこれを言ってしまうと危険!? 気持ち良く仕事をするために言ってはいけないNGワードとは!?』という記事を書きましたが、 今回はその逆、エンジニアやデザイナーの方がディレクターに対して言ってはいけない、言いたい場合はこう言おうという言い回しを今回は紹介します。
お互いが気持ち良く仕事をするためにも、気をつけたいシチュエーションをピックアップしました


1.「◯◯できる?」に対して「無理です」と答える


国語の問題でこういう質問があったらもちろんYES or NOでしか答えませんよね?
それと同じように答えてしまうとアウトです!
どうしてできないのか?実はディレクター側としてはこれを教えてほしかったりします。
もちろん「無理です」と答えた後に「これこれこういう理由で」と補足を入れるのは悪くなく及第点です。
ただ、それでもやはり印象としてはよくないですよね。

なので、「これこれこういう理由から考えると、厳しいかもしれません…」と優しめに答えることで、ディレクター側もムッとすることがなく、「そうか!」となります。
さらに代替案なども提示できればベストです。


2.専門用語を頻繁に使用して会話をする


例えばWebサイトを作るときには、「今回は冗長化構成でなく、オートスケーリングのRailsでReactをSSRして今回はいきたいと思います!」と、専門用語が頻出します。
もちろんディレクターには知っておいてもらいたいところですが、エンジニアの世界は技術の移り変わりもトレンドも激しい業界です。
前線で活動しているエンジニアと、別の前線で活動しているディレクターでは知識量も変わってきます。
もちろんお互いに気をつけるところではありますが、なるべく分かりづらい単語や専門用語は使わない、もしくは言い換えたり優しめな言い方にしましょう。

なので、「今回はサーバは複数台使うのではなく、一台で自動的にスケールアップさせる形にし、サーバ側はRailsというサーバサイド言語であるRubyのフレームワークを使い、 フロントエンドのフレームワークであるReactをページ読み込み時にレンダリングしていく構成でいきたいと思います!」という形になるのではないでしょうか。
これはかなり極端な言い回しかもしれないですが…


3.納期を予想ぴったりで伝える


もちろん想定される納期を正しく算出し、その通りにこなすということはとても重要なことです。
ただ、実際は他の仕事が入ってきたりなどして、あ〜納期が〜なんてなることも多いです。
そのときに納期を伸ばしてもらえないか…と相談するのは心苦しいですよね。
それにディレクターとしては「だったら前もって言ってくれよ」となってしまいます。

なので納期を伝えるときはできたらプラス2営業日程度余分に伝えておくという形がよいと思います。
納期が迫っているから徹夜をしないと…なんてこともこれで防げるかもしれません。


まとめ


これらのシチュエーションはもちろんディレクターに対してだけではなく、全般的に気をつけていきたいところですよね。
特に納期に関しては、ディレクターがクライアントに伝えるときにも心がけておきたいところではないでしょうか。
前回も書きましたが、相手がやっている仕事の背景をお互いに理解することで、議論もやりやすく円滑になります。 このブログが少しでも気持ち良く仕事するために役に立てれば嬉しいです!



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